短編

  1. 2008/09/10 【ZEROfinity】お試し版(笑)
  2. 2008/08/07 一行詩など
  3. 2008/07/27 名探偵の名推理
  4. 2008/07/22 愛情歪曲
  5. 2008/07/16 書きたいネタ・2
  6. 2008/06/28 腐男子な親友
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【ZEROfinity】お試し版(笑)

この【ZEROfinity】は現在、ドリームブッククラブにて公開中です。

今回は冒頭部分を『試し読み』という形で掲載です。

続きはドリームブッククラブでどうぞ。

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冒頭だけで、バレる気がしました。

一行詩など

明日の【閃空輝光】4章更新に備え、書き溜めていた詩をポツポツと。

相変わらずダークでネガティブで、どことなく殺伐っぽく、超絶的に後ろ向きな部分があります。

タイトルは実は、次の一行文に繋がっている物もあるというのは、秘密にしておこう。



何のために
誰も守れないこの力が、あるのでしょう……

明日
もしも明日があるのなら……キミに笑って見せるから。

そして昨日
昨日と言う名の過去を振り返り、ボクは自分を追い詰める。

今日という日は
ただ……ただ……悲しむばかり。

蝕んでいく
キミを独占したい、この醜い心。

広い広い
この世界は、ボクを独りだと思い知らせる。

閉じこもった
世界は、自分自身を守る、楽園という偽りの箱庭。

十字架
背負うのは、罪と言う名の深き重責。


 

名探偵の名推理

どうしようもなく、アホな話が書きたくて。

初のミステリー物と言うか、探偵物に挑戦(は?)

コ●ンの影響が強いな〜。

いきなり結論から入る展開ですので、続きから。


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愛情歪曲

※久々の、BLらしい(?)BLです。
  読まれる方は続きからどうぞ。

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 愛してると、伝えて。
 
 返ってくる言葉は、好きだよ。

 ああ、そうか。

 その心は、俺じゃない誰かを愛していて。

 その心の俺は、好きか嫌いかの、好きだけなんだと。

 悟ってしまった。


 そうして、俺の心はいつか。

 ひんやりと冷めていく温度を感じた。

書きたいネタ・2


書きたいネタ、その2。

これは書きたいネタその1と同時進行で書いた一品です。
upに伴い、修正加筆をしました。

同じような世界観で書いて、どっちかを形にできればな〜と思いながら、どっちも形にはできなかったと言う(泣)

続きからどうぞ。

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腐男子な親友


 俺には親友と呼べる存在が居る。
 ソイツはイケメンと言う分類に入り、文武両道な男だった。

 ヲタクという点を除けば。

 まあ、俺はヲタクには偏見がないが。
 ただ……ソイツを理解できるかどうかと聞かれれば、できないとキッパリ言う。

 アニメは子供の頃から見ていた、親しんだ物である。
 某青いタヌキ……もとい、猫型ロボットや。
 某あんぱんが空を飛んでいる物など。
 この辺を聞かれれば、何となく理解はできるが。

 ソイツの領域は、異次元だった。

 ネットで調べたが、大抵の男子は『ギャルゲー』や『美少女』物に『萌える』らしい。
 確かに、可愛い女の子だとは思う。
 が、ソイツはこーゆーのを見ていなかった。

 大抵の女子が『萌える』と言う、『ボーイズラブ』という世界に入っていたのだ。

 俺は見た。
 三秒で拒否った

 世の中にはそーゆーのもあるとは知っていたが……。
 現実(と言うか二次元だが)を目の前にすると、どうにも、思考回路がついてこない。
 むしろ、停止。

 親友の趣味だからとやかく言う権利もない俺だが。
 時々、親友を辞めたくなる。
 某腐女子(と言う女性)を彼女に持つ、普通の男性の気持ちが分かった。
 ブログを拝見する度、親近感を持てしまう。

 ソイツを俺の居る世界に戻すべきか。

 絶対に、俺がソイツの世界には居ることはない!

 たとえ、ソイツの部屋にお呼ばれして、大量のBL物を目にしようが。
 PC画面から、某男性声優の…………な、声が聞こえようとも。

 あくまで、俺は親友。
 ヲタクに偏見がないが、ソイツの領域が理解できないだけの親友。


 そんな俺に、危機が迫っていた。


「俺さ、お前のこと好きだぜ」

「あ、そ」

 いつものようにお呼ばれして、BLだらけの部屋で過ごしている時だった。
 BLゲームをやりながら、何か『アイスが食べたい』という感覚で『好き』と言いやがる。
 プレーヤーになりきって台詞を言ってしまうゲーマーも居るらしいが。
 それ、なのだろうか。
 画面は思いっきり十八禁なので見られない。

「で、お前はどうなんだ?」

「どうって……親友としては好きだぜ」

 安心しろ。
 それ以上も、それ以外もない。
 と言う意味での『としては』だ。

「なあ……俺たち、付き合い長いよな?」

「……だからどうした?」

「そろそろ、一線越えないか?


 ぶっ!


越えてたまるか!!

 と言うか、俺にどーしろと?!
 更に、

「で、お前は受けと攻め、どっちがいい?

「は?」

 そ、それはもしかしなくても。
 あれか?
 あれなのか?!

「俺はリバでも構わないし」

「むしろ構うだろ!

「まあ、できれば俺は攻めたい」

 そんなことまで言ってきた。
 チラリ――と、十八禁な画面を見る。


 無理だ!!


やられるかよ!!

「じゃあ、俺が受けでいーや」

よくねーし!!


 果たして、俺は童貞を守れるか?!
           ↑これもどうかと思う。


 続くか?

 

※唐突に、アホな話が書きたくなります。
  BLに理解できる(と言うか素で話せる)我が友(男)に感謝です。

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